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診断士のタマゴ 合格への道のり ~ 第6回 ~

皆さんこんにちは。ABCオフィスの吉川でございます。
現在の勉強の進捗について、ご報告いたしたいと思います。
勉強時間の累計でございますが、171時間でございます。
前回の更新の日からあまり勉強していないじゃないかという指摘もあるとおもわれますが、
現在11月20日に行われる簿記の勉強に注力しているところです。
財務・会計の勉強でもあるのですが、一応別物として考え、時間には加算しておりません。
まずは「簿記3級合格」を果たし、自信の一つになればという意気込みで頑張っております。
ちなみに簿記の勉強時間の累計は現在15時間です。

以上


(株)ABCオフィスの「ひまわりプロジェクト」その後 vol.2

初めに前回の更新から間隔が空いてしまったことをお詫びいたします。
前回の7月の更新時点ではひまわりは、まだ花が咲いていない状態でした。
あれから2か月以上経過し、現在、収穫の時期を迎えました。
タイムリーに更新できず申し訳ございません。
よって今回は7月から現在に至るまでのひまわりの成長過程を以下に写真で示します。

ブログ用ひまわり1.jpgのサムネール画像

 

ブログ用ひまわり2.jpgのサムネール画像

 

 

ブログ用ひまわり3.jpgのサムネール画像

 

   今年もひまわりは大地に強く根をおろし、大きな花を太陽に向かって咲かせました。
その大輪は少しでも皆様に元気と勇気を与えられたでしょうか。

以上 

 

 

 

 

 

 

 


診断士のタマゴ 合格への道のり ~ 第5回 ~

診断士のタマゴ 合格への道のり ~ 第5回 ~

 

はじめまして。10月1日より入社いたしました、ABCオフィスの坂本幸大と申します。

今回は初の更新となりますので、自己紹介をさせていただきます。

 

名前は坂本幸大(サカモトコウダイ)と申します。

八戸生まれ八戸育ち、昭和56年8月27日生まれで30歳になりました。

前職はIT分野などがメインの営業でした。

自己のスキルアップが目的で、いろいろな勉強をしましたが、

満足できるほど身にならず、自分に合う学習を探していたところ、

「中小企業診断士」という資格に出会い、

内容・難しさともに申し分なく、チャレンジする決意をしたタイミングで、

ハローワークにてABCオフィスの求人を発見し、

「学びながら働ける職場」に魅了され、門をたたいた次第でございます。

現在は来年8月の試験に向け、学習時間1000時間以上の目標をたて、

10月現在約190時間程度達成しました。

 

まだ7日目ですが、毎日が学びの連続で非常に楽しい職場です。

お仕事でご一緒させていただいた際は、よろしくお願いいたします。


診断士のタマゴ 合格への道のり ~ 第4回 ~

診断士のタマゴ 合格への道のり ~ 第4回 ~

皆さんこんにちは。久しぶりの更新になってしまい申し訳ございません。ABCオフィスの吉川でございます。

時間が空いてしまったことで何の報告からするべきか困惑しておりますが、

まず診断士試験の結果からご報告いたします。

結果は散々なもので、唯一、経営法務が足切りラインを越えておりました。

合格するには道のりが長いなと実感いたしました。

結果報告はこのくらいにしておきまして、合格に向けての学習状況についてでございますが、

そもそも診断士試験の勉強をするにあたって、頼れる軸が時間しかないため、

累計1000時間を目標に勉強しておりまして、10月4日現在で160時間となっております。

このままのペースでは、残りあと10か月という時間の中で840時間を達成できないので、

「まだ10か月ある」とは考えず、「もう10か月しかない」と考え、勉強に時間を使っていきたいと思います。


青森県商工会連合会様 第23回メルマガ記事

㈱ABCオフィスの代表である伊藤が執筆しております、青森県商工会連合会様が発行しているメールマガジンの連載コラムの第23回目のネタをご紹介いたします。ぜひご一読を!! ↓↓↓

儲ける仕組みのヒント その23 ~ 売上を伸ばす方法 パート3 ~

東日本大震災に遭われた被災者の皆様 謹んでお見舞いを申し上げます。
本コーナーを担当しております、県内地盤のコンサルティング会社 (株)ABCオフィス 代表取締役 中小企業診断士の伊藤 朗(イトウ アキラ)と申します。経営を良くするヒントを中心にこのコーナーを展開して参ります。
 さて前々回より、本コーナーの核心である『どうやって売上を伸ばすのか』ということに踏み込んできました。今回はその仕上げとなる最終回の3回目。以下の内容を取り上げたいと考えます。
◆1回目    :なぜピーク時から売上は下がっているのか
◆2回目    :売上構成を知る イコール お客を知る
◆3回目(今回):今すぐ、カネ掛けず、自社だけでできる具体策を考える
~ カネを掛けないと出来ないのか ~
 私のところでは月平均で大体3~5社の新規のお客様から、経営相談や単発の財務分析依頼を受けております。その経営者とのヒアリングの中で、ある共通の傾向が確認されました。業績が低迷しているお客様ほど、『カネを掛けないと新しいことができない。何とか融資を引っ張れないか?』というものです。詳しくお話を聞くとどうも、高度成長期やバブル期などのその業界が湧いていた時期の成功体験が元となっており、
◆ 成功のための絶対条件 = 多額の投資 = 多額の銀行融資
という図式が頭の中で成り立っているようです。こうなってくると、銀行の貸出し姿勢の変化によって貸してくれない場合に、今度は
◆ 貸してくれない ⇒ 投資できない ⇒ 成長不可 ⇒ 業績停滞は銀行のせい
という話になっており、ひいては銀行や保証協会を監理している『国、行政』が悪いという批判にまで発展していることが多々あります。

 果たして、本当にカネを掛けなければ良い結果が導けないのでしょうか?たしかにゼロ円では何も出来ないと思いますし、カネを掛ければ選択肢の幅も拡がります。ただ有形の巨額の資産が無いと出来ないような、まったく新しいことに挑むのでしょうか?答えは違うはずです。

調べてみると減少要因のほとんどが、実は自社内部のことが起因して起こっております。そしてそれは本気になって経営者が根本から見直すことで、解決可能です。すべて人のせい(外部環境のせい)にすることで、内部が悪くなってしまっていることに気付かなくなった、と言い換えることもできるでしょう。
 これを理解した上で、根本要因を改善するために、どうしても新しい事へ挑戦しないといけないというお客様には、3つの制約条件を付けて検討することをお薦めしております。
 ◆カネが掛けず(少額で)に出来る事
 ◆今すぐに出来る事
 ◆自分(自社)だけで出来る事

それぞれの条件ごとに対応可能な具体策を箇条書きにしていきます。その後で、よくよく見ると3条件全部に当てはまるものが必ず1つや2つあることに気付くはずです。
ぜひトライしてみてください。お一人ではちょっと難しい、ということであれば、弊社のHPよりお問い合わせ頂ければと思います。初回のご相談は無料としております。
⇒ http://www.abc-office.org/
次回より、『決算書の簡単な読み方』を3回程度に分けてお伝えしたいと思います。
以上